株式会社ワールドストアパートナーズ(WORLD STORE PARTNERS)

東海北陸支店営業 愛知ブロック担当
飯塚 真啓 2002年入社

2002年、アンタイトルの商品管理として入社。1年半後、商品管理と平行して
マーチャンダイザー*(以下MD)見習いを始め、約3年後に店舗MDに就任。
店舗教育推進部にて全社支援活動を経験したのち、東海北陸支店の営業となる。

※MD(マーチャンダイザー):商品企画から販売までをトータルにコントロールする人

自分の仕事の先にはお客様やスタッフの笑顔がある。
その笑顔のために今、自分がいる。

東海北陸 愛知ブロックの営業を担当しています。どういう仕事か一言で言うと、エリア内の売上収支拡大のための活動でしょうか。お客様にとって最適な場所にお店がある環境を作ることで、お客様とスタッフの出会いの場を提供していく、いわば裏方の仕事です。
店舗の出店や運営にあたっては、店舗が入っているディベロッパー*様との連携が大切なのですが、東海北陸エリアは会社にとって重要商圏でありながら、物理的に東京の本部から離れているためにコミュニケーションが取りづらいという課題がありました。そこで2014年より現地でディベロッパー様との関係性を深めて出店のチャンスを作っていく、また、店舗の皆さんが働きやすい環境づくりをする活動をしています。その他、会社にとってチャンスやリスクに関する情報をいち早くキャッチして、社内に伝えていくという役割も担っています。
業界の情報はもちろん、地域のお客様を知るために、どんな街でどんな会社でどんな仕事をして、どんな車に乗って、何を食べているのか?どこに買い物に行って、何を買っているのか?いろんなことに興味を持って、その地に足を運んで、いろんな人から話を聞いたりして情報収集をするようにしています。

*ディベロッパー:開発業者のこと。アパレル業界の場合、百貨店やショッピングセンターなど館の事業主を指す。

お客様に服を1枚届けることによって生れる幸せ。例えば新しい服に袖を通したときのワクワク感。そんな服が持つ力みたいなものを提供していく仕事なんだと思う。

仕事柄、他社の方に接する機会が多いんですけど、「ワールドストアパートナーズっていいですよね」ってよく言われるんです。
会社の歴史やブランド数の多さといったことだけはなく、本部を含め、会社で働く人たちの持つ熱さが伝わっているんだと思います。
デザイナーさんがいて、工場の人たちがいて、販促の人がいて、店舗のスタッフがいて中…それぞれががんばることで初めて1枚が売れる仕事です。同じ目標に向けてみんなでベクトルをひとつにする。みんなと一緒にやれてよかった、自分が成長していると実感できるからこそ長く続けられるんです。
1の興味が10の収穫になって返ってくるような人の魅力がある会社、悩んだときに支えてくれる人がいる会社です。たとえ服に興味がなかったとしても、自分の目標を見つけたい人、自分を成長させたい人、自分を変えてみたい人、もっと人が好きになりたい人、安心して飛び込んできてください。

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