株式会社ワールドストアパートナーズ(WORLD STORE PARTNERS)

(株)スタイルフォース担当 ECリーダー
石原 由美子 1999年入社

ドレッサーとして入社後、店長、SVを経験した後、本部系職種に異動。エリアマーチャンダイザー、開発マーチャンダイザーを経て販促に異動。WEBのニーズが高まっていったタイミングでECに携わり、㈱スタイルフォースの全ブランドEC部門を束ねるリーダーに就任。

※スタイルフォース社ブランド:OZOC, OPAQUE.CLIP, THE SHOP TK, HusHusHなど

何もかもが目まぐるしく変わるWEBの世界。
いろんな分野に情報のアンテナを広げることが大切。

現在はECリーダーとして、スタイルフォース社のブランドすべてを見ています。ブランドごとに担当がいるのですが、歴史がまだ浅いこともあって、これまで横のつながりがほとんどなかったんですね。各担当それぞれがいい情報を持っているのにそれはもったいないと思って、現在はみんなで成功事例の横展開ができるようにしています。上に立って、ああしろこうしろと指示するのではなく、みんなで情報を共有し合える風通しの良い環境を作っていきたいと思っています。

リアルの店舗以上にWEBの世界では変化が激しい。ファッションの流行はもちろん、「こうすれば売れる」ということ自体がどんどん変わっていくんですね。発信したことの反応も早いので、失敗すると怖い反面、おもしろい。メルマガのリード文ひとつをとっても、どうすれば印象に残るんだろう、反応がある文章と無い文章の何が違うんだろうっていつも考えています。

”炎上”ってよく聞きますよね。なぜ炎上してしまったのかが気になるんです。「あぁ、こういうことに人は反応するんだ」っていうことがわかって勉強になるので、ツイッターとかもよくチェックしています。失敗を回避するためだけでなく、失敗したときの対処方法といったリスクヘッジにも役立ちますから。人に嫌われたくないというのは誰しも思うことですが、「嫌われたくない嫌われたくない」では先には進めません。「嫌われたら次はこうしよう」って考えた方が進歩できる。マイナスをプラスに変えられると思ったら、立ち止まってるのってもったいないですよね。

引き受けた仕事は絶対にやる。
有言実行で取り組んできました。

いつか大きな都市でしっかり働きたい。そう思って、「全国展開がある」ということをポイントに会社を選びました。販売の仕事は初めてな上にファッション知識も全く無い、本当にゼロからのスタートでしたが、何もかもが新鮮で、お店のメンバーにも恵まれて毎日が楽しかったですね。 最初は地元の京都から、そして大阪での店頭経験を経て、念願の東京で本部職種のエリアマーチャンダイザーになりました。その後、「店頭出身で商品がわかる人に開発をして欲しい」と声をかけていただいて開発に携わり、そして販促へ・・・。ECのお仕事も、店頭経験からつながっているんだなと思います。

店頭でずっとがんばりたいという人もいれば、いろんな仕事を経験したいといると思います。自分らしく仕事を楽しめるかどうかは、自分次第。「こうなりたい」とか「これをやりたい」、その気持ちを考えているだけでなく、口に出して実行していく。それできる会社なんだと思います。

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