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長谷川紫生(しのぶ)/「スーナウーナ」東武池袋店サブ店長

長谷川紫生(しのぶ)/「スーナウーナ」東武池袋店サブ店長

ファッション週刊誌WWDにスーナウーナ長谷川紫生さんが登場!

「TOP of the WORLD ~WSPアワード~」にて2014年、2015年の2年連続でゴールド賞に輝いた、スーナウーナ東武池袋店のサブ店長 長谷川紫生さんが、ファッション週刊誌WWDの特集「カリスマ販売員の売る極意 この人から買いたい!」に取り上げられました。

長谷川紫生(しのぶ)/「スーナウーナ」東武池袋店サブ店長
PROFILE:1983年8月10日生まれ、静岡県出身。大学卒業後、2005年ワールドストアパートナーズに入社。大丸東京店を経て、東武池袋店で10年目に突入。店長経験もアリ

ズバ抜けて高いマインドと技術、五感を活用して天職の接客販売を全う

ブランドのトップセールスで、2014、15年の社内ロープレ大会で2年連続の2位ゴールド賞も受賞。本社でのロープレ研修でもリーダーに起用されており、ブランドマネジャーも「『スーナウーナ』の応接隊長。飛び抜けてスキルが高い」と信頼を寄せる。長谷川さん本人は「私の基盤は、販売も在庫整理も全力でやりきることを自分に課した新卒の時にできた。負けず嫌いで、販売スキルも貪欲に学んだし、同じ作業なら誰よりも早く終わらせようと必死だった」。その全力投球ぶりは今も変わらない。「常に五感をフル稼働し、目の前にいてもいなくても、ほぼ常にお客さまのことを考えている。顧客の方は好みや生活習慣もわかっているし、クローゼットには買っていただいた歴代の“うちの子たち”がいる。良い商品があれば電話もするし、いつ来店されても良いように備えている」。そんな彼女の心の拠り所は、なんと、社訓の“職務に自信と責任を持って、明るくまじめに努力しよう”と、「五つの心」 “「はい」という素直な心、「すみません」という反省の心、「おかげさまで」という謙譲の心、「私がやります」という積極の心、「ありがとう」という感謝の心”だ。「仕事人としても人としても根幹となすべきことが集約されている。社員として、これをやり切ること、やり続けることの大切さを後輩たちにも伝えていきたい」。

POINT:来店客には「『困ったことがあれば何でも相談してください。絶対解決します!』と言い切る」。このアツさや信頼感が印象に残り、再来店や指名買いにつながる。

WWD Japan

「June 22, 2015 vol.1867」号より

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