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永作知佳子/クード シャンス スーパーバイザー

永作知佳子/クード シャンス スーパーバイザー

ファッション週刊誌WWDにクード シャンス 永作知佳子さんが登場!

クード シャンスのスーパーバイザー 永作知佳子さんが、ファッション週刊誌WWDの特集「この人から買いたい!トップ販売員40 心つかむ接客術」に取り上げられました。

永作知佳子/クード シャンス スーパーバイザー
PROFILE:1980年8月14日生まれ、埼玉県出身。しし座、O型。99年4月にワールドストアパートナーズ入社。クードシャンス プランタン銀座店で店長として勤務した後、銀座三越店でも店長として勤務、その後現職に。2009年に結婚し、14年に男の子を出産。

メリハリが大切、仕事も家庭も常に全力

ファッションが好きで、いろいろな人に接したい、という考えから販売員になった永作さん。幅広い年齢の顧客層に対して、スタイリングや色合わせでうまくコーディネートを提案するのが得意だという。現在はスーパーバイザーとして、小田急百貨店 新宿店など各店舗を回って調査し、ヒトとモノの両面からアプローチ。「顧客動向や販売スタッフの意見、改善点をブランドの企画や営業担当者に会議で伝えたり、販売員が抱えている問題の解決にも当たる」という。それが顧客満足の向上につながり、ひいては売り上げアップにつながると考えているからだ。特にヒトの面ではスタッフの販売力を上げるため、売り上げなどの数値だけでなく、実際の接客シーンを見て、改善点を共に考える、現場型•寄り添い型の教育をする。フルタイムで勤務している彼女だが、2歳の男の子を育てる母親でもある。産休後、仕事に復帰する時は不安を感じていたそうだが、辞めることは考えなかったという。「仕事も子育ても大変とは考えず、どちらも全力で取り組むことが両立の秘訣。子供と遊ぶ時は、自分も子供になったような気持ちで遊ぶ。また、仕事をさせてもらっていることに感謝している」と語る。効率良く時間を使うコツは、「前日のうちに翌日の行動をシミュレーションすることと、洗濯機などのタイマー設定をうまく活用すること」だ。

WWD Japan

「June 20, 2016 vol.1923」号より

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