株式会社ワールドストアパートナーズ(WORLD STORE PARTNERS)

全国のドレッサーの頂点を競う。
「TOP of the WORLD 〜WSPアワード〜」が開催されました!

今年も、全国で活躍するドレッサーが大集合!

全国のワールド直営店舗のドレッサーが販売サービスの力を披露し合う大会「TOP of the WORLD 〜WSPアワード〜」が、今年も2月10日(水)にワールド西麻布の会場にて開かれました。

接客力を競う「ロープレ部門」では、お客様1人につきドレッサー1人が応対する「1対1」部門と、複数のお客様を1人のドレッサーが応対する「複数応対」部門で競われました。参加者それぞれがお客様へのおもてなしを披露し、その中から総合のプラチナ賞、ゴールド賞、シルバー賞、新人賞が授与されました。

また、お客様から感謝の言葉をいただいたドレッサーに送る「おほめの声表彰」に輝いた村上 雄基さん(イオンモール太田 THE SHOP TK MIXPICE)、VMDマスターの浅井 洋平さん(名古屋三越 タケオキクチ)、宮城 章子さん(九州支店北九州/沖縄ブロックSSV)、村上 雄一さん(イオンモール北戸田 THE SHOP TK MIXPICE)、西隠居 秀文さん(イオンモール茨木 ジ・エンポリアム)、高橋 みゆきさん(八王子セレオ ビシェスオペーク)、三田地 真佑さん(池袋西武 リフレクト)、波瀬 智子さん(天神イムズ インデックス)も表彰されました。

「ロープレ部門」の王者は、タケオキクチの岡田 崇志さん

「ロープレ部門」で栄えあるプラチナ賞に輝いたのは、岡田 崇志さん(名古屋パルコ タケオキクチ)。表彰理由は、自然でほどよい距離感を置いた接客と、「気の利いた一言」が絶妙なタイミングで差し出されていたこと。受賞コメントで、岡田さんは今まで出会ったお客様に感謝し、「ワールドの一員として、名古屋をおしゃれの中心にしていきたい」と、これからの期待を語っていました。

また、ゴールド賞の相川 瞳さん(広島福屋 アンタイトル)はお客様が購入した洋服を着る当日まで具体的に想像できていたこと、シルバー賞の西宮 敬久さん(川越丸広 タケオキクチ)はドレッサーのプロとしての丁寧な応対が評価されていました。新人賞に輝いた中道 麗王さん(長崎アミュプラザ TK)は、22歳という若さで受賞。「来年もまたロープレ大会に挑戦して、プラチナ賞を目指したいです!」と、次の参加への意気込みを見せていました。

ファッションを学び、楽しむ、新たな見どころも

「TOP of the WORLD 〜WSPアワード〜」は、ファッションをもっと理解し、もっと好きになれるような演目を、他にも用意。

2016年は初めて、インバウンド対応とVMDマスターの実演が演目に加わりました。徳山昌秀さん(大阪ルクア アナザーサイドスクエア )と金紅花さん(新宿髙島屋アンタイトル)は、温かさとユーモア溢れる演技で、外国人観光客への応対を披露。「中華圏からのお客様が増える中で、ドレッサーからポジティブなコミュニケーションをとれば、きっとわかりあえる」というメッセージを伝えてくれました。VMDマスターとして出演した浅井 洋平さん(名古屋三越 タケオキクチ)は、マネキンを使ってスーツの着せ付けのテクニックを披露。VMDもドレッサーも、プロとして丁寧に着せ付けをできるように、という想いを込めての演技でした。

また、ビジュアルユニットのファッションショーは、ブランド代表12人がステージを明るく彩りました。レディースからメンズ、カジュアルからフォーマルと、いろんなブランドの、とっておきの春のコーディネートが披露されました。

店頭に立つことは、WSPの未来をつくりあげること

今年も、出演者や関係者の努力の積み重ねにより、また応援にかけつけた店舗やブランドの仲間や、全国の中継先で応援するたくさんの仲間たちの支えにより、「TOP of the WORLD 〜WSPアワード〜」を無事に開催できました。

閉会式で谷村社長は「店頭で働き、お客様と直接つながりあうドレッサーは、ワールドグループの最先端に立っている」と主張。また「参加した一人ひとりが、応対のお手本として周りに広めていってほしい」というメッセージを、出場者に託しました。

ワールドグループの代表として、店頭に立ち続けるドレッサー。WSPはドレッサーのスキルアップを目指し、そしてファッションで働くことへの誇りや期待をさらに高められるように、「TOP of the WORLD 〜WSPアワード〜」をこれからも開催していきます。

BACK
© WORLD STORE PARTNERS Co.,Ltd.