株式会社ワールドストアパートナーズ(WORLD STORE PARTNERS)

株式会社ワールド 代表取締役 社長執行役員 上山健二

株式会社ワールド 代表取締役 社長執行役員 上山健二

ワールドストアパートナーズへの入社を検討している皆さまへ

株式会社ワールドの上山社長が、ワールドストアパートナーズへの入社を検討している皆さまに向けてメッセージを公開しました。

ファッションビジネスの世界でお客様と接するお仕事を志す皆さまへ

はじめまして。株式会社ワールド 社長の上山健二と申します。いま、皆さんが目指しておられるファッション・アパレル業界は大きな変革の時期を迎えています。昨年4月の消費増税以降、お客様の消費行動に大きな変化が起こり、多少価格が下がったからといって気に入らないものは決して買わない、一方で多少高くても今必要なもの、ニーズにピタッと合うものであれば購入するという傾向が顕著になっています。また、少子化・高齢化による人口動態の変化、ITの進化によるスマートフォンの普及などから、ライフスタイルが多様化する中、これまでと比べて衣服にかける金額が減少してきていることに加え、買い物そのものに費やす時間も減少してきています。

そんな市場の変化を受け、アパレル各社はそれぞれに活路を見出そうとしています。

私たちワールドグループも、これまでの延長線上にはない新たな成長に向けて、3ヵ年の中期経営計画をスタートさせました。構造改革初年度である今期は、将来の飛躍に備えて一時的に屈む時期と捉え、事業の選択と集中を行うとともに、一気に且つ集中的にコスト削減に取り組んでいます。具体的には、不採算ブランドを10〜15廃止し、また利益を生み出せていない店舗についても400〜500の規模で退店することを決断しました。

今期の業績については、計画を上回って推移していますが、来年度さらに急回復させ、まずは営業利益100億円超へと導いていきたいと考えています。当社の歴史を振り返ると、これまでも幾度となくピンチをチャンスに換える大きなチャレンジをして成功を収めてきました。今回もグループ一丸となって、真摯に全力で取り組んで行きたいと考えています。

一方で、新たな取り組みも走り始めています。

主力ブランドのアンタイトルやインディヴィなどの女性ブランドは、「今、働く女性が求めるスタイル」にシフトした商品開発を急ピッチで進めています。さらに、国内にある自社工場の技術力を活かした“Made in Japan”のものづくりに磨きをかけ、さらなる拡大が見込まれるオンラインビジネスはよりお客様のニーズに対応したものへとリニューアルを進めています。また、地方の小商圏をターゲットとしているショッピングセンターへもフランチャイズでの店舗展開を広げるなど、新たな販路づくりにも注力しています。

さまざまな改革を進めていく中で、最も重要なのが、お客様との接点である店頭です。

店頭こそが、お客様にワールドグループの想いを全てお伝えする場だと考えています。全国のワールドの店舗では、毎日、お客様が商品を手に取ってくださり、お買い上げいただくときには「あぁ、いい買い物ができて良かった」と笑顔で喜んでくださる。こんなに素敵なお仕事はなかなかないと思います。また、商品がお客様の手に届くまでには、デザイナー、パタンナー、マーチャンダイザー、さらに素材開発や編み立て、縫製工場など、さまざまな人たちが携わっています。店頭で接客する人は、商品に携わるすべての人の想いを胸に、お客様と接することができます。お客様の声を生で感じ取れる仕事は、きっと皆さんの人生において糧になることでしょう。

ワールドストアパートナーズでは、おしゃれが大好きで、ファッションを通じてお客様の幸せに貢献したい、と心から思いながら働ける方をお待ちしております。商品の魅力はもちろん大切ですが、店頭に立つ社員の営業力、人間力で、支持してくださるお客様が増えていく。この想いに共感していただける方と、ぜひワールドグループの未来を一緒につくっていければと思います。

こちらのホームページや採用ホームページも十分ご覧いただき、自分にフィットすると感じられたら、ワールドグループを仕事もプライベートも充実させることのできる人生の舞台として選んでいただけることを期待しています。ご応募、お待ちしております。

BACK
© WORLD STORE PARTNERS Co.,Ltd.